支援金受付
私たち「函館・むすびば」は、
東日本大震災で被災されたかたを支援するため、
2011年5月に設立いたしました。

2012年4月29日、むすびば交流会を行いました
今回は函館で暮らしているみなさんの声を、
市議会議員におこしいただいて直接聞いてもらおう!
という内容でした。
呼びかけにこたえていただいた函館市議会議員は
工藤篤さん、工藤恵美さん、紺谷克孝さん、藤井辰吉さん、本間勝美さん、
道畑克雄さん、見付宗弥さん、茂木修さん、です。(五十音順)
福島県から来ている方から
「明るい希望と思っています」
「出された意見が、ひとつもかなわないということがないようにお願いします。」
「ここに来ても原発。とめなくちゃ。」
「子どもは知識ない、大人の判断で左右される。」
「最低5年の住宅援助を。」
「雇用・北海道の厳しい状況の中で、どう創設していくのか。」
「広島、長崎原爆経験から被爆者手帳を。」
「北海道で生きていこうと考える人をふやして。」
「保育園、幼稚園料がうちきられる。」
などなど、要望意見がたくさんだされました。
それに対して市議会議員のみなさんから
医療費、保育料、就学援助、国保料などで、減免ができないか。
福島県で18歳未満の子どもに連絡がきている、甲状腺検査について函館で受けられるようにできないか。
給食の食材チェックの強化
・・・・について、検討していきたい。とのことでした。
ひとつでも実現できるように期待しています!
また「要望書を出してほしい」と市議からありましたので
今後、話し合って出せるようにしたいです!
今回、市議会議員は全会派から参加していただきました
函館に来ているかたは5人
またボランティアグループはこぼーさんにも参加していただきました
みなさんありがとうございます
交流会は5月も予定しておりますので、よろしくおねがいします(内容検討中です)。
交流会『むすびば』のお知らせ
記録的な大雪だった函館の冬も、やっと春の足音が近づいてきました。
「函館・むすびば」では、冬の間、なかなか開催できなかった交流会を4月より再開していきます。
4月は、函館市議会議員におこしいただき、
函館で暮らしている皆様の生の声を聞いていただく会を行います。
4月29日(日)午後2時から4時という、お忙しい時期での開催になってしまいますが、
ぜひご参加ください。
つきましては、参加の有無と、市議に伝えたいことを事前にご記入のうえとなっておりますので、ご参加希望の方は事務局までお問い合わせください。
いただいた皆様の声は、事前に函館市議会議員にお伝えすることはもちろん、
必要に応じて国会議員や国・自治体、関係機関等にお伝えいたします。
当日参加できないかたも、この機会に思いを事前にご連絡いただけましたら幸いです。
■ 交流会『むすびば』 〜市議会議員に思いを伝えよう〜
■ 4月29日(日) 14:00〜16:00
■ 函館市地域交流まちづくりセンター 2階 フリースペース
◆函館・むすびば 事務局
函館市地域交流まちづくりセンター内
代表 丸藤 競
電話 0138−22−9700
函館市内にて、[いわきナイト]というイベントを開催しておりますのでご案内です!
函館・むすびばの副代表でもある大野が経営しているフリースペース&cafe“小春日和”で開催中です。
【内容】
福島県いわき市で活躍するイラストレーターとカフェとがコラボしたイベント
「いわきナイト」が、北海道函館市で、二週間の日程で開催されます。
福島クリエイターズのイラスト展示販売やポストカード販売をはじめ、
いわき市で誕生した移動カフェ「Clover Cafe」のコーヒーやラテの販売があります。
「いわきナイト」
日時:2012年4月2日(月)〜15日(日)18:00〜21:00
場所:むげん空間&cafe 小春日和(函館市八幡町18-18)→MAP
お問い合わせ:小春日和 まで。
tel:0138-83-7721
♪お待ちしておりま〜す♪
2012.3.31 むげん空間小春日和にて会議が行われました。
[今後の予定など]
・4/17 13:30〜まちセンにてチャリティコンサートがある。
(東日本復興支援で道内各地を復興支援をされている土田英順さんのチェロコンサート)
→詳しくはこちら
・4/29に行われる交流会の内容・チラシ作成についてなど。
・せたな町にいる1家族のみで孤立しているという相談があった。
→交流会へのお誘いをしていきたい。
・5/5はお花見で交流会を開催しよう!(場所:五稜郭公園予定)
・今年の夏休みは…
・道南近郊の受入状況について情報交換。
・がれきの問題について情報交換。

〇次回の会議は4月19日(木)19時から。
函館・むすびばについてはは事務局までお問い合わせください!
「函館からのおくりもの 3・11 東日本大震災から1年。あの日を忘れないために」が行われました
函館ハートプロジェクトブログはコチラ
函館朝市から金森ホールまで「キャンドル・ウォーク」

どんぶり横丁内に並べられたキャンドル




東日本大震災から1年を迎える11日
復興支援を目的に活動する市民団体
「函館ハート・プロジェクト」が
(呼びかけ人の大野さんは、函館むすびば副代表でもあります)
金森ホール(函館市末広町)などでイベントを行います

「函館からのおくりもの」
テーマは「3・11を忘れないために」
福島のイベント会場と函館を中継映像でつなぐ交流会や
函館で津波被害のあった地区をキャンドルをもって歩く追悼行事も行います
3部構成
1部は午前10時から
フラメンコや子ども向け化学実験教室
市内の飲食店なども出店
笑顔の写真をタイムカプセルに収めるコーナーもあります
2部は地震発生時刻の14:46黙とうで開始
郡山市の仮設住宅で開くイベント会場と交流する
17:00からキャンドル点灯ウォーク
函館朝市から金森赤レンガ倉庫まで歩く
3部は18:00から
地元DJが出演するライブで
若い人にも復興支援について考えてもらう
参加費無料
22:00まで開催
メッセージを寄せてもらいました。
今後、函館に避難して来ている方の思いを寄せていただき
紹介していきたいと思っています。
交流会「むすびば」に参加させていただいております。
私は昨年4月に、自ら避難しようと決め、函館に暮らし始めました。
むすびばの皆さま、ボランティアの皆さまには、
いつもあたたかい雰囲気の中で、心で支援して下さっている函館のやさしさを感じます。
ありがとうございます。
3.11で私たち福島県民の運命は大きく変わりました。
いえ、もしかしたら原発を受け入れてしまった40年前にこうなることは、
決まっていたのかもしれません。こうなる運命だったのかもしれません。
私が今一番つらいのは、福島のおいしいお米、果物、野菜が汚染されてしまったことです。
そして汚染された土地に作物を作れば、汚染されたものが収穫されるのは、
誰でもわかることなのに、何者かに作らされているという現実です。
私は子どもを守るために函館にやってきたので、
汚染されているだろう疑わしいものは避けています。
でも、その行為は福島産を避けているということです。
作れば流通し、いつか誰かが食べる。
なぜ、補償しないのだろう。なぜ、賠償しないのだろう。
私たち福島県民は、けなげにいつものように暮らしていた。
そこに放射性物質を降らせたのは誰なの?
なぜ、詫びないの?
なぜ、子どもたちを放置するの?
知らんぷりして、原発を維持しようとしているのは誰なの?
日々、怒りと絶望と…重い荷物を背負ってしまいました。
それでも、子どもは毎日成長し、函館の学校で楽しく過ごしている!
この子たちを無事大人にすることが、母として私に課せられた仕事だ!
これが大きな支えになっています。
福島に残る全ての子どもたちを、一日でも早く安全な場所へ。それが私の願いです。


