函館・むすびば通信

東日本大震災支援ネットワーク

*函館・むすびばは、北海道NPOファンドからの助成を受けて活動しています。
他、多くの方々のご支援・ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
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# 防災・現場から考える、私にできること
 函館流!「支援のつくりかた」 〜 ここから。これから。 〜
連続フォーラムの第一回目を行いました!

今回のテーマは「防災・現場から考える、私にできること」
函館・むすびば代表で、公益財団法人さわやか福祉財団釜石復興支援リーダーの丸藤競を講師に、
ワークショップをメインに対話形式で、あっというまの2時間でした

講師丸藤競

ワークショップでは・・・

あなたはボランティアセンターの責任者です。
ボランティアセンターでは記録のために活動写真を撮っている。
本日、地元の人から「勝手に写真を撮るな」とセンターに苦情がきた。
⇒今後も撮影を続ける?・・・ Yes(続ける) or No(やめておく)

あなたは母親です。
大地震後、小学校へ行っている我が子を迎えに行くが、
途中で人が生き埋めになっているのを発見。
他に人はいない。しかし、我が子も気になる。
⇒まず目の前の人を助ける?・・・ Yes(助ける) or No(我が子優先)

などの質問がだされ、張り出した模造紙にそれぞれ理由を書きます

Yes or No

Noが一人だけ!というのもありました

どちらが正しいかを決めるのではなく、少数意見にも大切なことがあること。
いろいろな場面を想定していて「そんな状況もありえるよね!」と気付かされます。

ミニフォーラム

最後に講師から函館や周辺市町村の、予想人口・年齢構成が示され
高齢者、特に単身者が多くなると予想されるなか、災害がおきてしまったときどうするのか。
防災・減災を考え、どんな社会のつながりをつくるのかなど、問題提起も含め話しがありました。

人口予想

模造紙に書かれた参加者の意見(理由)への質問などが出されたり
講師の話をもっと聞きたいなど、話が尽きないミニフォーラムとなりました

2回目は10月5日(土)14:00〜16:00 場所:小春日和(八幡町18−18)
ぜひお越しくださいませ。
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