函館・むすびば通信

東日本大震災支援ネットワーク

*函館・むすびばは、北海道NPOファンドからの助成を受けて活動しています。
他、多くの方々のご支援・ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
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# 復興 あのとき。これから。

ついに最終回!!

むすびば ミニ・フォーラム 「函館流、支援のつくりかた」 〜ここから。これから。〜

テーマ「復興 あのとき。これから。」が行われました。

講師は奥尻町観光課の満島章さんと、奥尻町観光協会の佐野由裕さん。
奥尻町のPRは控えめに(もっとやってよかったのに!)、
1993年7月12日22:17 北海道南西沖地震発生から振り返りながら、
1998年の完全復興宣言、さらなる災害に備えて取り組んできた事が紹介されました。

奥尻町のホームページでも、震災対策・復興のことなど紹介されておりますので ご覧ください。
http://www.town.okushiri.lg.jp/

満島氏

わたしたち、函館・むすびばが、
福島の子どもたちに「あたりまえの夏休み」をすごしてほしいと企画した、
昨年の受け入れは、奥尻町の協力があってこそのものでした。

満島さんは、福島では外で遊べない子どもたちに、
「(日焼けして)真っ黒になってもらいたかった」と当時を振り返り、
福島に行ったときに再会を果たしたことを紹介しておりました。

佐野氏

奥尻では海外を含め、年間1000人もの視察を受け入れているそうです。

また、防災学習推進プログラムとして
函館のラ・サール高校の研修旅行を受け入れ、
防災ロールプレイ、避難所体験などを行っています。

さまざまな経験をすることで、いざという時どのように行動するのか。
迅速な判断がせまられた時どうするのか。
もちろん、高校生だけではなく、いろんな人に考えてほしい話をたくさん聞くことができました。

三回のミニフォーラムを終えて、
出された意見・要望などをふまえ、今後の活動について考えていきたいと思っています。

それぞれ講師を引き受けていただいた方々、
参加されたみなさん、本当にありがとうございました。

今後もご協力をお願いいたします。

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