函館・むすびば通信

東日本大震災支援ネットワーク

*函館・むすびばは、北海道NPOファンドからの助成を受けて活動しています。
他、多くの方々のご支援・ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
# 防災パネル展
 函館は一瞬太陽が顔をのぞかせましたが
曇り、そして雨も降っております
季節の変わり目、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

さて現在、防災週間(8月30日〜9月5日)ということで
期間中、函館西警察署では防災パネル展が行われております
(9月3日付北海道新聞函館版で紹介されております)

行った方は感想などコメントしてくださいねぇ
お返事はできるかわかりませんが、わたしたちの活動の参考にさせていただきます
コメントは承認制ですので、コメントは掲載しない場合がありますのでご了承くださいませ

9月3日朝刊

| comments(0) | - | 11:00 | category: 函館情報 |
# 「津波から命を守る」講演会のお知らせ
こんにちは

今日は講演会のお知らせです

防災気象講演会「津波から命を守る」−20年前の教訓から学ぶー
9月7日(土)13:00〜亀田福祉センターにて(申し込み不要、無料)

講演1「地震・津波の防災情報」 齋藤祥司氏(札幌管区気象台地震情報官)

講演2「津波から命を守るために」 定池祐季氏(北海道大学地震火山研究観
測センター助教)

パネルディスカッション:テーマ「津波から命を守る」−20年前の教訓から
学ぶこと− 齋藤祥司氏、定池祐季氏、甲谷恵氏(北海道危機対策局防災教育
担当課長)、加藤一明氏(函館市立えさん小学校)

http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/eventdata/206931.php

| - | - | 11:57 | category: 函館情報 |
# 函館港まつり5日まで
 函館・むすびばで行った「あたりまえの夏休み」で函館に来ていただいたみなさまに参加していただいた、函館港まつりが今年も5日までの日程で行われております。

むすびばメンバーは代表をはじめ様々な場所で活躍していますよー

http://www.hakodate-minatomatsuri.org/


| comments(0) | - | 14:05 | category: 函館情報 |
# 函館・むすびば連続講座
 このページをご覧いただいているみなさん、こんにちは

函館・むすびばでは定期的に会議を行っております
その内容を一部ご紹介いたします

「防災」「復興」「支援」をテーマに連続学習会を行うことを決めました

第一回目は「防災」
9月21日(土)14:00〜
当会代表の丸藤競が講師をつとめます

震災・原発事故から(学習会開催時には)2年半を過ぎ
会のメンバー自身が学びたいと開催をきめました

どなたでも参加できますのでお気軽にどうぞ

場所(函館市内です)や第二回目以降の予定については決まりしだいお知らせします


なお、2011年・2012年と函館・むすびばが主催した
夏休み期間を利用した保養の取り組み「あたりまえの夏休み」は
今年度(2013年)は開催を見送りましたm(__)m
| comments(0) | - | 16:11 | category: 会議の様子〜今後の予定案など〜 |
# 寄付させていただきました
 これまで函館・むすびばに寄せていただいた募金などの一部を
被災者こども安心基金(http://www.kodomo-anshin-kikin.org/)へ
寄付させていただきました

被災者こども安心基金(鈴木明広代表)は
6月から甲状腺検査などの医療費を一人あたり3500円
内部被ばくを把握できる尿検査費用を一人あたり18900円助成する活動を始め
これまでに約160万円が寄せられ
医療費11人、尿検査19人分を助成しています

活動継続のため、引き続き寄付を募っておりますので
ご希望の方は同基金ホームページをご覧いただければとおもいます

13.07.05北海道新聞

13.07.06函館新聞
| - | - | 12:27 | category: 活動内容について |
# 被災者こども安心基金総会
 

私たち函館・むすびばも協賛している
第1回被災者こども安心基金総会
に出席させていただきました。
(2012年6月8日)

鈴木明広代表
活動は2月1日からはじめ、3月10日のユニバーサル上映映画祭から募金活動をはじめました。

福島県から函館市へ避難している人の9割が
福島市、郡山市、いわき市、白河市など
福島第一原発から30
Km
圏外。

震災、原発事故から2年が経過し「自立」が求められている。
しかし自立と言われてもいきなり自転車の補助輪を取り外されるようなもの。

現地(避難先)での生活に慣れることと生活基盤が
出来ることは違う。避難者はみんな疲れている。

声にならない声を上げていく必要があり、
基金の活動は重要になってくる。福島県をふくむ東日本が広範囲に放射能汚染がされている実態は画像で紹介。



チェルノブイリを東日本大震災にあてはめ

子どもの健康を守る。
離ればなれになっている親子の「絆」を守る必要がある。
家族一緒にごくふつうの生活をおくれるようにしたい
というのが最終的な目標。

函館に避難している人は函館で(福島にもどらせたくない)。
戻ることで(小児甲状腺がんなど)病気になってしまった・・・となると後悔することになる。


 
避難者の状況は自治体で違い札幌は1つの集合住宅に集中し自治会も出来たが、函館は分散していて福島県からの避難者100数十名中、10数世帯しか把握できていない。避難者は経済格差もある。少しでも家計の負担をやわらげたいと基金への協力を訴えました。

 

さらに建設がすすむ大間原発の対岸に住む私たち函館、道南の市民に向けたメッセージとして、「私たちの置かれている状況は大間原発にもつながるもの。放射能の問題は生活のすみずみまで影響する。想像力を働かせる必要がある。そこに気づいてほしい」と

 

基金の当面の目標は500万円
6月7日現在53口、105万6300円

 

参加者自己紹介・質疑より

出席者から…報告であった札幌のような取り組みや支援、鈴木代表・丸藤代表・はこぼー堀代表連名で出した陳情の実現・他自治体で行っているよりよい支援など、函館市自治体職員と協力して研究・実現をしてほしい。と出席3市議に要望されました。


出席者(ボランティアグループはこぼーさん)から…鈴木代表の話にもあった、東日本大震災および原発事故の被災者支援のために活動している市内大中小の団体・個人のつながり(ネットワーク)をつくるために、連絡をとりはじめている。7月中にも集まる場をもちたい。

| comments(2) | trackbacks(0) | 11:09 | category: 函館情報 |
# 函館の「安心基金」
 東日本大震災で道南に避難している子どもの健康診断費用などを助成する
「被災者こども安心基金」に、函館・むすびばも協賛しています

5月21日付道新

今月21日に北海道新聞で紹介されました

寄付に関するお問い合わせは
基金事務局 
090-2984-3752
Eメール ikaodori555@ybb.ne.jp まで

安心基金の郵便局口座
名義「被災者こども安心基金」
口座番号「02770・2・6943」

募金箱設置に協力していただいている団体・個人のみなさまもいらっしゃいます
随時紹介していきます

同基金総会が6月8日午後1時半から
函館市亀田福祉センターで行われます

函館・むすびばとしても参加させていただきます
| comments(0) | trackbacks(0) | 15:50 | category: 函館情報 |
# 一緒に大盛り上がり!
 昨日の続きです

うにまるくんお出迎え

奥尻港では「うにまる」くんが出迎えてくれました

ビンゴ大会
代表撃沈

ビンゴ大会(代表撃沈!!)

ワイン

奥尻ワイン
奥尻特産のアスパラとイカの炭火焼も振舞われましたよぉ

抽選会は勝利!

抽選会では「島で生まれ、島が育てたワイン」をゲットです
飛行機のチケットをゲットした方もいらっしゃいます

豪華!!

司会の石井さん

しまびらき司会は、ご存知 北海道文化放送 石井雅子アナウンサー

KASUMI

江差町在住のシンガーソングライター KAZUMIさんの歌声に聞き惚れました

おくしり尻ふり音頭

名物「おくしり尻ふり音頭」

ホッケ入り三平汁

ほっけが入った三平汁
地元の中学生もお手伝いして配ってくれました

もちまき

最後はもちまき
とっても盛り上がりましたよぉ〜

| comments(0) | trackbacks(0) | 16:34 | category: 活動内容について |
# 出航!
 出航なう

江差港から無事出発!
写真右に見えるのは鴎島
左側にある屋根がオレンジ色の建物は開陽丸青少年センター
その間にあるのが復元された開陽丸ですね

揺れる揺れる揺れる (T_T) 

(写真とコメントのほとんどは、同行している代表の投稿からのもの)
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:35 | category: 活動内容について |
# 奥尻に行ってまいります!
 

奥尻島で、恒例「しまびらき」イベントが、本日行われます。

今回、その「しまびらき」に、福島から避難している御家族(最大5組)を奥尻町がご招待することになり、快晴とはいきませんでしたが、無事フェリーは出航しました!今日・明日の日程は以下のとおりです。

 

5月1日(水)「しまびらき」では、

・奥尻三平汁や甘酒、美味しい旬のもの 振る舞い

・島ビンゴ大会

・江差追分チャンピオンで江差出身の歌姫 KAZUMIミニライブ

・しりふり音頭体験

・島風餅まき

・お楽しみ抽選会   その他楽しいイベントがあります

 

5月2日(木)

  奥尻島一周観光や勾玉つくり、釣り体験なども予定されています。

 

(いずれも天候等の都合で、変更の場合あり)

<内容>

5月1日  
   7:00 函館市地域交流まちづくりセンター出発

  〜バスにて、江差フェリーターミナルへ移動〜
  9:30発の ハートランドフェリーに乗船・奥尻へ
 11:40  奥尻着

   昼食(奥尻海洋研修センター)

14:00  しまびらき会場入り

14:30  しまびらきスタート

 

  終了後、各宿泊施設へ送迎

  
5月2日  朝、各宿泊施設より送迎。

  フェリーターミナル集合。

  バスにて島一周観光・勾玉つくりや釣り等の体験。

         (天候の都合等で変更の場合あり)

16:05発の  ハートランドフェリーに乗船 江差へ   

18:15江差着

 

20:00頃  函館市地域交流まちづくりセンター着

 

 ・天候の状況により、予定が変更する場合もあります。予めご了承ください。

| comments(0) | trackbacks(0) | 09:00 | category: 活動内容について |
Facebook
Comments
Mobile
qrcode
週刊天気予報
Search this site
Sponsored Links